アメリカの大学に留学体験談

アメリカの大学

私は、高校を卒業した後そのまま日本の大学には進まずに、
アメリカの大学へ進学しました。

なぜアメリカの大学を選んだかというと、国際的な感覚を身につけたかったのと、
その時やりたかった心理学の勉強がアメリカの方が進んでると聞いたからです。

高校に在学中から、
アメリカの大学に留学するために必要なTOEFLの予備校に通っていたので、
スコアは簡単にとれました。

それから、願書なども予備校の先生の助けなどを借りて完成させました。

私が、選んだのはアメリカのユタ州にある大学です。
高校の夏休み中にホームステイで行ったことがあったからです。

ホームステイした家庭に連絡をとったら、
ぜひうちにまたステイしてもいいと言ってくれたので決めました。

やはり少しでも知り合いがいた方が安心でした。

ユタ州は、山に囲まれた郊外で治安も比較的良く、
スキー場に囲まれてるので冬にはスノーボードやスキーがたくさんできるところも、
私は気に入りました。

入学から

そんなわけで、ユタの4年生大学に入学したのですが、
最初は本当に苦労と緊張の連続でした。

TOEFLのスコアはとれてると言っても、それはあくまでテスト上のことです。

実際に、クラスメイトや教授が話す英語は早すぎて聞き取るので精一杯で勉強どころじゃありませんでした。

ようやく普通に授業が受けられるようになってきたと思ったら、
もう最初のセメスターが終わってました。
それくらい必死でした。

でも、持ち前の負けず嫌いの性格を発揮して、
予習を欠かさずしていってたせいか、
テストの点数なんかはアメリカ人のクラスメイト達よりもよかったです。

友達もだんだん出来始め、楽しい大学生活を送れました。

専攻は途中で心理学よりも、会計学に興味が出たので変えました。
専攻を簡単に変えることができるのも、アメリカの大学のいいところです。

その分1年多く大学に通いましたが、後悔していません。
今では、アメリカで会計士の仕事をインターンシップでやってるところです。
ぜひこのままアメリカに残って仕事がしたいなと思ってます。